デリケートゾーンの黒ずみは皮膚科で治せるの?

デリケートゾーンの黒ずみに悩む女性

自分ではどうにもできないワキ、乳首、VIOといったデリケートゾーンの黒ずみ。皮膚科や美容皮膚科で診てもらいたいけど・・・「本当に皮膚科で黒ずみが治せるの?」「どんな治療(薬)や処方をしてくれるの?」そんな疑問や不安がある方は必見!の内容です。ぜひ最後まで読んでくださいね(^^)

まずは、デリケートゾーンの黒ずみに対して、皮膚科や美容皮膚科でどんな治療が受けられるかを見ていきましょう。

皮膚科や美容皮膚科での主な治療法

薬剤(塗り薬)による治療

一般的な皮膚科では、塗り薬による治療がほとんどです(保険外診療)。この塗り薬の成分として代表的なのがハイドロキノントレチノインを使う治療で、この2つは併用されることが多いです。

ハイドロキノンには強い漂白効果があり、黒ずみの原因となっているメラニン色素を抑え、肌の透明感を促進してくれます。その半面ハイドロキノンには“肌に浸透しにくい”という弱点があり、それを補ってくれるのがトレチノインなのです。トレチノインはビタミンA(レチノール)の誘導体で、皮膚の細胞分裂と増殖を活性化し肌のターンオーバーを促してくれます。

このターンオーバーの促進によって黒ずみ原因のメラニンの排出活動もどんどん働いていき、ハイドロキノンの美白効果が最大限に活かされるのです。つまり、2つの成分の組み合わさって黒ずみ解消の効果が期待できるということなのです。

・料金参考…1ヶ月で3,000円〜5万円

レーザー治療

シミやほくろの除去方法としても皮膚科のレーザー治療は有名ですが、デリケートゾーンの黒ずみ対策にもレーザー治療が用いられます。

レーザー光線によって、皮膚にダメージを与えることなく、肌の深層にある黒ずみ原因のメラニン色素を直接破壊することができるので、確実な効果を期待できるのが長所です。※ただし、妊娠中や皮膚にケガがある場合などはレーザー治療が受けられないことがあります。

美容皮膚科ではレーザー治療と並行して、内服薬の処方や、黒ずみに美白作用のある塗り薬を処方されることも多いです。

・料金参考…1回12,000円〜2万円前後

ケミカルピーリング

ケミカルピーリングは、酸性の薬剤を使って古い角質を除去していく美容皮膚科の治療です。肌表面の角質が強制的に除去されることによってターンオーバー(新陳代謝)を促していきます。

デリケートゾーンの黒ずみ以外にも、シミやニキビやくすみ改善にも用いられる治療法として有名です。

・料金参考…1回5,000円〜4万円前後

切除手術

主にIラインの黒ずみが気になる部分を切除する、美容皮膚科の治療です。小陰唇縮小手術大陰唇縮小手術などと呼ばれます。肥大した小陰唇や大陰唇を小さく整えることによって、肌の擦れが原因の黒ずみを予防できます。

・料金参考…10万円~

このように皮膚科や美容皮膚科では、何万何千人というデリケートゾーンの黒ずみを改善してきた、その結果に裏付けられた治療法が受けられると言えるでしょう。

でも…心配なのが副作用や費用面ですよね

皮膚科や美容皮膚科では事前に医師と相談・カウンセリングが受けられますが、治療には少なからず副作用の可能性やデメリットが伴います。

いざ皮膚科に行ってみて「こんなはずじゃなかった…」とトラブルになることが無いように、あらかじめ副作用や費用面のデメリットなども知っておいていただきたいと思います。

薬剤(塗り薬)の副作用・デメリット

ハイドロキノンやトレチノインは、黒ずみに対して強力な美白作用がある反面、副作用のリスクもあります。使い方や用量を誤ると、赤みかゆみかぶれが出てしまったり、肌に白っぽい斑点状のものが出ることがわかっています。

特に皮膚が敏感な、ワキ・乳首・VIOといったデリケートゾーンに使用する際には事前に医師との相談を徹底してください。

レーザー治療の副作用・デメリット

レーザー治療は、デリケートゾーンの黒ずみに効果がある反面、すぐには結果が出ないことが難点と言えます。目安でいうと、5・6回通院して初めて少しずつ効果に気づく程度と言われます。定期的にレーザーを当てることでメラニン色素に効果を発揮するので、5回~12回ほどの通院は必要です。

費用もそれだけかかることを想定しておいてください。

ケミカルピーリングの副作用・デメリット

ケミカルピーリングも効果が高い反面、薬剤が強力なので、肌がピリピリしたり痛みを伴う場合があります。また、レーザーと同様すぐには結果が出ません。1回あたりの料金はレーザー治療より安い場合が多いですが、定期的な通院が必要になります。

切除手術の副作用・デメリット

ほかの治療法と違い、直接黒ずみ部分を切除するので、出血腫れ痛みを伴う場合があります。また局所麻酔で入院が必要ない場合がほとんどですが、術後しばらくは安静にする期間が必要です。

どんな治療法にも少なからずリスクが伴うため、ご自身の健康状態や予算などをふまえた上で、安心して受けられる治療法を選んでいただきたいと思います。

皮膚科に行かなくても、自宅でお得に黒ずみケアができる方法

もしここまでお読みいただいて、「やっぱり皮膚科や美容皮膚科に通うのは難しい…」「自分で効果のある薬を安く買えたらいいのに」と思われた方だけ、この先をご覧ください。

実は、皮膚科や美容皮膚科に通わなくても、自宅でお得にデリケートゾーンの黒ずみをケアできる方法があるんです。

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デリケートゾーンの黒ずみにお悩みの方は、ぜひ選択肢の1つに入れてみてください(^^)最後までお読みいただきありがとうございました。